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FX見通す

日頃から貯めた知識や、衝動買いしたもの、つぶやきたいことをさらしていくブログです

4/24 fx 見通し

フランス大統領選の安心感からか円安ユーロ高が進んでおり、

ユーロ円119.8 ドルエン110.2辺りで推移しています

ユーロ円は120円で売り、ドルエンは110.5で売りを考えています

ストップは50pipくらい

4/21 fx見通し

昨日はユーロドルは1.077まで高値を付けた後、1.071付近まで反落。陰線は免れたものの強いうえひげをつけました。週末にフランスの選挙があるので新規ポジションは取りません。上で捕まってるなら1.073までもどったら損切りしたいです

ドル円も下値が底堅く109から109.5のレンジを想定しています。

 

ドル円109.1買い ユーロドル1.074売りくらいで考えています

 

南アフリカランド 見通し

ランドの見通しです

  ランドは南アフリカの通貨で、FXで人気の高金利通貨の1つです2017年4月現在7%と日本やEuがほぼ0%アメリカも0.75%なのを考えると高いことが分かります

現在sbi fxでは10万通貨の証拠金約32000円で14×356=49840

約5万円のスワップがつくことが分かります

  まず、ランド円のチャートを見てみましょう

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ずっと下落が続いていましたが2000年に入ってからは安定して10円から20円で推移しています

最近のチャートです

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2015年から一旦暴落をし、11円から6.5円まで落ちそのあと反発しています

 

ランドの見通し 

 通貨を考えるうえで経済、政治、外部要因で考えてみましょう

 

南アフリカの経済

リーマン前までは5%くらいでしたが後になってからははずっと低成長で0~3%で推移しています

南アフリカは資源国であり、国際的な資源安から売られています。しかし金の価格は上昇しており、原油に限っては純輸入国なので、そう悪くはないでしょう

 

南アフリカの政治

 アフリカだけあって治安も悪く失業率も高止まり

ストライキなどが度々おこることもあるし、財政の状態も悪いので、何か事件があったらすぐ暴落する通貨です

最近財務大臣が解雇された影響か数日で1割以上下落しました。

 

外部要因

 アメリカの利上げはトランプ大統領のドル安志向もあり、ドル高で圧迫されることはあまりないでしょう。

 

今後の見通し 

 チャート的には長年続いた10~20円のレンジを下抜けしたこともあり一段の下落もありそうです

9円手前では戻り売りをしたいですが、最近では対ドルでも買われており 7円を大きく下回って下落することは考えにくいのでその辺では買えばいいでしょう

なお、自己責任で

トルコリラの見通し

トルコリラについて

 トルコリラはトルコで使われている通貨である。2005年まで旧トルコリラだったがインフレの為デノミを行い現在の新トルコリラが使われている。

 

 

 

まずトルコリラの過去の値動きについてトルコリラ円は下のようだ

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リーマンショック辺りまでは円安もあり、1リラ100円程だったがそれ以来2013年の黒田緩和の円安にも関わらずトルコリラの価値は下落し続けている

 

これをトルコリラドルで見るとこうなる

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対ドルでみても2013から2017年の4年間で価値が半分以下になっているのが分かる

 

こんな通貨ではあるが、投資する価値はあるのか?メリットとデメリットについて考えてみよう

 

メリット

 トルコリラに投資する理由のほとんどがスワップポイント目当てだろう

 日本や欧州がほぼゼロ金利アメリカもまだまだ0.75との低金利のなかでトルコリラ金利は2017年4月の時点で8% 例えばSBIFXで保有した場合を例にとると

1万トルコリラ(必要証拠金1万2000円)で 年スワップ82×356=29192円 もらえることになる一年で約3円程度の下落ならばスワップで補えるのだ

また、過去をみればリーマンショック前などはトルコリラの価値自体も急騰していたので為替差益も期待できる ずっと下がり続けることは考えずづらくどっかでレンジなり反発があると思うのでそうなれば儲けることが可能だ

 

デメリット

 リーマンショック以降では、スワップ差益より為替差損のほうが大きい部分が多い

 チャートをみればわかるが2008年1トルコリラ100円だったが現在1トルコリラ30円になっている。スワップがついていても為替差損が約70万円ほとんどの人は損をしているのではないだろうか 一部分レンジになっている部分もあるので上手い人は逃げれた人もいたかもしれない

 

トルコリラの今後の見通しについて 

 トルコリラを見ていく上で重要な要素はまず、トルコの経済、政治、外部環境(アメリカ金利)だと思う。

 

 まず、トルコの経済についてまずトルコの経済成長率

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ここ数年は良かったり悪かったりと微妙だ。ただ、経済成長率より重視するものがある

それは物価指数 いわゆるインフレだ

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デノミ以来6~10%とインフレが深刻化している インフレターゲットの上限は

7%だが、守る気はないらしくそれがトルコリラ売りに拍車をかけている

 

トルコ政治

 現在トルコは治安が悪く安定しているは言えない難民は押し寄せてくるわ、イスラム国やシリアとの戦いなど買われる要素は少ない。これらの収集のめどはたっていないので厳しい状況がつづくだろう

 

外部環境

 現在アメリカは利上げサイクルに入っており、新興国を中心に資金の流出が深刻かしている ただ、トランプ大統領のドル高けん制発言などから利上げはゆっくりになる可能性が高くドル高が進行するのは難しいと思われる

 

今後の見通し

 まず1つのグラフを見せよう

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 これはPPPといってインフレの分通貨価値は下がるのでそれとチャートを比べてみようというものだ

 リーマンショックまでは上にかい離したいたが、それ以来はPPPを下限に付いては離れてという挙動を行っているこれから推測できることは以下の通り

・長期的にトルコリラは下落する可能性が高い

・ただし、PPPを下回ると反発をする

これを今後に当てはまてみると 2017年は一旦30円をした回るがそこで一旦反発して

レンジになるのではないか?ということだ。PPPから下にかい離するほどトルコリラ安が進むことは考えにくい

ただ、政治的リスク、戦争などの要因で売られる可能性は十分にあるが30円を割ったところでは一度買ってみるのもいいと思う

トルコリラは高金利ではあるが、インフレも酷く貨幣価値の下落は著しい

だが、上手く買えばスワップと為替差益を得ることが可能だと思う

(もちろん自己責任で)

4/19 fx 見通し

109中盤で売ろうと思ってましたがドル円は届かず反落108円中盤で推移中

中途半端なので買いも売りもできませんが 109辺りなら売っていいかな

ユーロは対ドルでは上昇目標1.085くらいで買おうかなと思っています

1.07買い 1.085リミット

4/13 fx 見通し

昨日のドル円はドル安もあり、109円まで下落

個人的に後1円は落ちそうに見えるのでまだまだ売りでついていきます

売りポイントですが、109.3辺りですかね 中期的には114くらいまで戻ると考えているのでどっかで拾いたいなぁとか もちろんテクニカルで買えるまで待ちますが

4/12 fx見通し

ドル円は110円が割れましたね

ニューヨーク時間が終わってダウが戻しても円が買われ続ける

円の全面高ですね

個人的には数週間後には114くらいに戻ってると思うのですが、

ここで安易に買うようではいつか退場ですね

とりあえずは109.8くらいで戻り売りでストップは110.1くらいですかね

上に溜まっているドル円ロングのストップをつけにいくのか、反転するのか見物です